The HARVEY Uチップシューズ “BOND”

こんにちは。

 

今年のGWも残すところ本日6日のみとなってしまいましたね…….。

名残惜しいです。

 

長期お休みを取っていた方は社会復帰も中々に大変そうではありますが、

また明日からの日常、頑張っていきましょう!

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このGW中に、先輩の結婚式がありまして、

久々にスーツを着込んで出かけよう!と思っていたところ、、、

なんと実家に置いておいた一張羅の革靴がカビで逝っちゃっておりまして。

 

急きょ友人に革靴を借りて出かけました。

Hくん急だったのにありがとう。

カジュアルでもドレスでも行けるシューズを用意しとかんといかんなぁ….。

と実体験で感じたGWでした。

 

 

普段履きもできて、なおかつスーツにも合うような革靴……..。

 

当店取扱いのThe HARVEYはそんなわがままな願いをかなえてくれるシューズとなっています。

 

というわけで新色ブラウンが入荷してきましたので、本日はこちらのご紹介です。

 

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THE HARVEY ( ザ ハーヴィー)

 

Quality: メイドインジャパンの確かなクオリティ

 

20年にわたり、カジュアルからモード、ドレスシューズまで名だたるブランドのデザインを手がけ、

その生産背景にまで関わってきたデザイナーが提案するオリジナルシューズブランド。

上質な革を使用し、全てにグッドイヤーウェルト製法を用いた、確かなクオリティをお約束する日本製プロダクト。

 

INDIVIDUAL: 伝統と革新を織り交ぜる

 

通常ドレスシューズには用いない逞しいショルダーの革を、その風合いが損なわれないぎりぎりの厚みに加工し、

ユニークで風格ある靴を作り出している。

ほかにも伝統的ななめし製法で知られる、イタリア・テンペスティ社のオイルレザー、

世界最高峰のレザーメーカーのドイツ・ワインハイマー社の美しいカーフレザーなどを贅沢に使用。

同じラスト(木型)でも、用いる革によってこうも異なった見え方をするのか、と目を見張る一足に。

 

STYLE: エレガント×ハードのコントラスト

 

トラディショナルなブリティッシュデザインに、程よくトレンドを散りばめ、独自開発したスマートなラストに、

アウトソールにはグリップの効くラバーを装着しタウン仕様にするなど、エレガント×ハードのコントラストが映える組み合わせ。

オンはもちろんのこと、オフシーンでも活躍するラインナップに仕上げられている。

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The HARVEY / U-Chip Shoes: BOND

color: black, brown (Oil Leather)

size: 40, 41, 42, 43

price: ¥49,000 + tax

 

 

今回は どしっとした、しっかりとした、

U-Chip shoes のご紹介になります。

 

 

しっかりとした質実剛健な見た目と作りのシューズ。

Uチップのステッチワークも美しく仕上がっており、目の肥えた革靴好きの方にもご満足いただける一足に。

 

今回は、ブラック・ブラウンともにオイルレザーを使用しております。

 

そしてこだわりを持って制作しているザ・ハーヴィーが使うのは、

ただのオイルレザー、ではなく、

イタリアの老舗・テンペスティ社製のオイルレザーを使っています。

 

数多くのタンナーが集まるトスカーナ地方でも、

植物鞣しの生誕地と言われるサンタクローチェ地区にある

老舗タンナーであるテンペスティ社で製造された革を使用しています。

 

 

 

たっぷりとオイルを染み込ませたこちらの革は、使い込むごとに深みが増し、

自分だけの一足に仕上がっていく一足です。

 

オイルレザーの優秀なところは、ちょっとしたキズなどは軽く磨きなおすことですぐに消えてしまう点。

あっ!こすっちゃった!

みたいなことはよくあると思うのですが、そういった類のキズは本当に簡単に消してしまえます。

 

これは通常の革に比べて、2倍とも言われるオイルを含んでいることから。

それだけ手間の掛かるレザーなんです。

 

 

 

私もここ数年同様のイタリアンオイルレザー(バケッタレザー)のお財布を使っており、

キズはもちろんのこと、長く使用する事で色合いに深みが増し、愛着を持って使って頂ける革になっています。

 

 

こちらのおすすめポイントは革だけでなく、ソールにも。

アッパーのしっかりとしたデザインにもかかわらず、

ソールはタウンユースにも向いているラバーソールを装着しています。

 

 

雨の日などの濡れた路面でも滑りにくい、嬉しい仕様。

 

 

 

 

 

ビジネス・クラシックな合わせにはもちろん対応しつつ、

 

デニムといったカジュアルな合わせにもハマるデザイン。

 

普段からスーツでお仕事をされているお客様にも、

自分の様に、中々スーツを着ない方にも、おすすめできる一足。

 

 

 

 

トゥが細すぎず丸すぎず、本当によい形をしていると思います。

次にレザーシューズを買うとしたらコレかな。と個人的には思っています。

それほどに形とデザインのバランスのとれたアイテム。

 

 

お値段は決して安い商品ではありませんが、

こちらももちろんソール交換のできる”グッドイヤーウェルト”製法のシューズ。

アッパーの革もこだわりの逸品を使用しておりますので、10年単位で履けるシューズとして考えると、逆に

高すぎる!というアイテムでもありません。

 

 

 

自信をもっておすすめできるシューズです。

ぜひ実際に見て、触って確かめてみて下さい。

 

 

それでは宜しくお願い致します。

 

 

石黒

 

 

ADONUST MUSEUM

東京都渋谷区鶯谷町4-1 B1F

03-5428-2458

 

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